中古の原付二種スクーターは、選択肢が多くて面白い
中古の原付二種スクーターを見ていくと、思っていた以上に選択肢が多い。
国産車だけでも、中古でよく見かける定番モデルはいくつもある。新車より初期費用を抑えやすく、状態の良い個体を選べれば、日常使いにも通勤にもかなり現実的な選択肢になる。
ただ、中古は新車と違って、車種のスペックだけでは決めにくい。年式、型式、走行距離、整備状態、消耗品の交換状況などで、同じ車種でも印象がかなり変わる。
この記事では、中古で探しやすく、今でも実用車として使いやすい国産原付二種スクーターを中心に、「今から中古で買うならどこを見るか」という視点で整理していく。
中古スクーターを見るときのポイント
中古の原付二種スクーターを見るときは、車種名だけで選ぶより、まず「どの型式を狙うか」を決めた方が選びやすい。
同じPCXでも、JF28、JF56、JF81のように世代が変わると、見た目や装備、使い勝手が変わる。リード125も、前期と後期でライトやメーター周りなどに違いがある。
単に「PCXが欲しい」「リード125が欲しい」と探すより、できれば欲しい型式や年式の範囲を決めてから探した方がいい。
古い型式だからダメというわけではない。
ただ、年式が古くなるほど、ゴム類、電装系、外装、足回りなどは経年劣化している前提で見た方がいい。
走行距離は、できれば2万km以下を目安にしたい
走行距離は、分かりやすい判断材料になる。
もちろん、走行距離だけで車体の状態がすべて決まるわけではない。保管状態や整備状況によっても変わる。
ただ、原付二種スクーターを中古で探すなら、できれば2万km以下くらいをひとつの目安にしたい。
1万km台ならかなり見やすい。
2万km台なら、価格と整備内容次第で候補。
3万kmを超えてくると、駆動系や足回り、消耗品に手が入っているかをかなり気にしたい。
特に、ベルト、タイヤ、ブレーキ、バッテリーなどは、買ったあとに交換が必要になるとそれなりに費用がかかる。
走行距離が少ない方が良いのは間違いない。
ただ、少し距離が伸びていても、納車前に整備してくれる販売店なら候補にしやすい。
安さだけなら個人売買、安心感なら販売店
中古スクーターは、どこで買うかもかなり大きい。
ヤフオクや個人売買は、車体価格だけ見ると安いことが多い。うまく買えればかなり得になる。
ただし、そのぶん保証がなかったり、納車前整備がなかったり、買ったあとに不具合が出ても自分で対応する必要がある場合が多い。
バイクに詳しくて、自分で状態を見られる人なら個人売買も選択肢になる。
ただ、自分で駆動系や電装系、足回りの状態まで判断できないなら、最初は販売店で買う方が分かりやすい。
販売店で買う場合は、車体価格だけでなく、乗り出し前にどこまで整備してくれるかを見る。
タイヤ、ブレーキ、バッテリー、オイル、ベルト周り。
このあたりを点検してくれるのか、必要なら交換してくれるのか。
少し高く見えても、納車前整備や保証があるなら、その分の安心感はある。
特に250cc以下のバイクは車検がない。原付二種スクーターも、定期的に車検で状態を見られる車両ではないので、前の持ち主がどれくらい整備していたか、販売店が納車前にどこまで点検・整備してくれるかの意味はかなり大きいと思う。
実用目的なら、カスタム車よりノーマル寄りが見やすい
シグナスXやアドレスV125Sは、カスタムされている個体も多い。
ただ、中古スクーターを実用目的で探すなら、基本はノーマルに近い個体の方が見やすいと思う。
マフラー、駆動系、電装系、足回りが大きく変わっている車体は、好みに合えば面白い。けれど、あとから不具合が出たときに原因が分かりにくいこともある。
見た目がかっこいいかどうかより、まず普通に走れて、普通に止まって、しばらく安心して使えるかを優先したい。
中古の原付二種スクーターは、安く買えればそれで終わりではない。
型式、走行距離、購入先、納車前整備。
このあたりを見ておくと、かなり選びやすくなる。
今回見る中古スクーターを5車種に絞った理由
候補が多いので、「中古で探すなら、まず見ておきたい定番」に絞った。
基準はこのあたりだ。
- 中古の玉数がある
- 価格が新車より現実的になりやすい
- 今でも実用車として使いやすい
- 車種ごとのキャラがはっきり違う
- 現行新車では代わりにくい魅力がある
この条件で見ると、ホンダの旧型PCXと旧型リード125、ヤマハの旧型シグナスX/シグナス系、スズキのアドレスV125Sとアドレス110の5車種はかなり強い。
PCXは中古でも総合力の高い王道スクーター。リード125は収納力と実用性で選ぶなら強い。シグナスXは走りや趣味性まで含めて中古で探す面白さがある。アドレスV125Sは軽くて速い通勤快速系として独特の魅力がある。アドレス110は14インチホイールと手頃な価格で実用中古スクーターとして見やすい。
Dio110やアクシスZは現行新車でも手が届きやすい価格帯なので、中古で旧型を探す理由が弱く感じた。NMAXは魅力的だが中古でも価格が残りやすく、上級寄りの候補になる。
この5車種は探しやすく、価格も現実的で、それぞれに選ぶ理由がある。中古の国産原付二種スクーターを探すなら、最初に見ておきたい定番候補として整理していく。
旧型PCX(ホンダ)

旧型PCXは、中古で原付二種スクーターを探すならかなり見やすい候補だ。
PCX自体が人気車なので、中古でも台数が多く、型式や年式で選びやすい。新車のPCXは価格が高めだが、中古まで含めると少し現実的な候補になってくる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 中古の探しやすさ | かなり探しやすい |
| 価格感 | 中間〜高め |
| 強み | 人気、総合力、燃費、見た目、リセール |
ただ、PCXは型式ごとの差が大きい。
新車編のように、燃費や収納容量をひとつの数字でまとめるより、中古では型式ごとに見た方が分かりやすい。
| 型式 | 中古価格の目安 | 見るポイント |
| JF28 | 15万〜25万円前後 | 安く見つかりやすいが、年式相応の経年劣化は受け入れる前提 |
| JF56 | 20万〜30万円前後 | 中古でかなり見やすい世代。価格と使いやすさのバランスが良い |
| JF81 | 28万〜35万円前後 | スマートキー付きでかなり現代的。そのぶん中古でも高め |
JF28は価格が下がってきていて、安くPCXに乗りたいなら候補になる。ただし年式は古くなっているので、ゴム類、外装、足回り、電装系、駆動系などは経年劣化している前提で見た方がいい。
JF56は、中古でかなり見やすい世代だと思う。古すぎず、新しすぎず、価格と使いやすさのバランスが取りやすい。中古PCXを探すなら、まずこのあたりは見ておきたい。
JF81になると、スマートキー採用でかなり現代的になる。そのぶん中古価格も上がりやすく、状態の良い個体はそこまで安くない。
PCXは、走り、燃費、収納、見た目、人気のバランスが良い。何か一つが極端に尖っているというより、欠点らしい欠点が少ないスクーターだ。
中古でもその強さは変わらない。
ただ、「PCXだから安心」と雑に選ぶのは少し違う。人気車だからこそ価格も残りやすいし、盗難対策も考えておきたい。
中古PCXは、安さだけで選ぶ車種というより、型式と状態を見ながら、納得できる個体を探す車種だと思う。
で選ぶ車種というより、型式と状態を見ながら、納得できる個体を探す車種だと思う。
旧型リード125(ホンダ)

旧型リード125は、収納力を重視するならかなり気になる中古候補だ。
リード125の大きな魅力は、シート下収納の広さ。現行モデルだけでなく、旧型でも収納力の強さはかなり大きい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 中古の探しやすさ | 比較的探しやすい |
| 価格感 | 中間 |
| 強み | 収納力、実用性、日常使いのしやすさ |
PCXが総合力で選ぶスクーターだとすると、リード125はもっと実用に寄ったスクーターだと思う。
買い物、通勤、雨具、ちょっとした荷物。こういう日常の使い方では、シート下収納の広さがかなり効いてくる。
中古で見る場合は、前期型・後期型・現行寄りのJK12で分けて見た方が分かりやすい。
| 型式・世代 | 中古価格の目安 | 見るポイント |
| JF45前期 | 15万〜25万円前後 | 安く見つかることもあるが、年式相応の経年劣化は受け入れる前提 |
| JF45後期 | 20万〜30万円前後 | LEDヘッドライトやアクセサリーソケットが入り、旧型の中ではかなり見やすい |
| JK12 | 28万〜38万円前後 | スマートキーやeSP+エンジン採用でかなり現代的。そのぶん中古でも高め |
JF45前期は、価格を抑えてリード125に乗りたいなら候補になる。ただし、年式は古くなってきているので、ゴム類、外装、足回り、電装系、駆動系などは経年劣化している前提で見た方がいい。
JF45後期は、中古リード125を見るならかなり見やすい世代だと思う。2017年発表の改良でLEDヘッドライトやアクセサリーソケットが採用され、日常使いのしやすさが上がっている。現行モデルほど新しくなくても、収納力と実用性を重視するなら十分候補になる。
JK12になると、スマートキーやeSP+エンジンが採用されてかなり現代的になる。シート下収納の約37Lという強みはそのままに、装備面もかなり新しくなる。ただし中古でも価格は高めなので、「安く中古で探す」というより、現行寄りのリード125を少し抑えて買う候補になる。
リード125は、派手さや所有感で選ぶ車種ではない。
ただ、荷物を積めて、日常で使いやすく、国産スクーターとしての安心感もある。中古で状態の良い個体が見つかるなら、かなり現実的な候補になる。国産スクーターとして安心感もある。中古で状態の良い個体が見つかるなら、かなり現実的な候補になる。
旧型シグナスX/シグナス系(ヤマハ)

旧型シグナスX/シグナス系は、ヤマハの中古定番スポーツスクーターという印象がある。
実用スクーターではあるけれど、ただの移動手段というより、走りや趣味性もある車種だ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 中古の探しやすさ | かなり探しやすい |
| 価格感 | 中間 |
| 強み | 走り、フラットフロア、カスタムパーツの多さ、趣味性 |
シグナスXは、PCXやリード125とは少し方向性が違う。
PCXが総合力、リード125が収納力だとすると、シグナスXは走りや軽快感まで含めて選ぶスクーターだと思う。
フラットフロアで日常使いもしやすいが、キャラクターとしてはかなりスポーティ。通勤快速系というか、街中をキビキビ走るスクーターという印象が強い。
中古で見る場合は、ざっくり世代ごとに分けて見た方が分かりやすい。
| 型式・世代 | 中古価格の目安 | 見るポイント |
| SE44J系 | 15万〜25万円前後 | 価格は手頃になりやすいが、年式相応の経年劣化は受け入れる前提 |
| SEA5J系 | 20万〜30万円前後 | 4代目系でかなり見やすい。走り、装備、価格のバランスが良い |
| SED8J系 | 25万〜35万円前後 | 比較的新しめで装備も見やすい。そのぶん中古でも高め |
SE44J系は、価格を抑えてシグナスXに乗りたいなら候補になる。ただし年式は古くなっているので、ゴム類、外装、足回り、電装系、駆動系などは経年劣化している前提で見た方がいい。
SEA5J系は、中古シグナスXを見るならかなり見やすい世代だと思う。4代目系になり、見た目や装備もかなり現代的になる。走りのキャラクターも残しつつ、価格も現実的な範囲に入りやすい。
SED8J系になると、さらに新しめの世代になる。状態の良い個体を探しやすい一方で、中古価格も残りやすい。安く買うというより、少し新しめのシグナスXを狙う候補になる。
シグナスXで気にしたいのは、カスタム車の多さだ。
マフラー、駆動系、足回り、外装などに手が入っている個体も多い。走りを楽しむ車種としては、それもシグナスXらしさではある。
ただ、実用目的で中古スクーターを探すなら、基本はノーマルに近い個体の方が見やすい。
特に駆動系や電装系が大きく触られている車体は、あとから不具合が出たときに原因が分かりにくいこともある。見た目のかっこよさより、まず普通に走れて、普通に止まって、しばらく安心して使えるかを優先したい。
シグナスXは、安くて便利なだけのスクーターではない。
実用性もありながら、走りや趣味性もある。中古で選ぶなら、そこを魅力として見られるかどうかが大きい。
ただの移動手段として割り切るなら、リード125やアドレス110の方が分かりやすい。
走りも少し楽しみたいなら、シグナスXはかなり面白い中古候補になる。
アドレスV125S(スズキ)

アドレスV125Sは、中古原付二種スクーターの定番という印象がある。
軽くて小さくて速い、いわゆる通勤快速系のスクーターだ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 中古の探しやすさ | かなり探しやすい |
| 価格感 | 10万円台〜20万円前後 |
| 強み | 軽さ、コンパクトさ、加速感、通勤快速感 |
アドレスV125Sは、初期のアドレスV125より見た目や装備が少し現代寄りになったモデルだ。
デジタルメーターや時計があり、実用性も高い。リミテッド仕様では、グリップヒーターやシートヒーター付きの個体もある。
軽くてコンパクトな車体は、街乗りではかなり強い。
狭い道、駐輪場、ちょっとした買い物、通勤。こういう使い方では、大きくて立派なスクーターより、アドレスV125Sのような軽い車体の方が扱いやすい場面も多いと思う。
中古で見る場合は、ざっくりこのあたりで分けて考えると分かりやすい。
| 種類 | 中古価格の目安 | 見るポイント |
| アドレスV125S | 10万〜20万円前後 | 玉数が多く、価格も現実的。状態の差はかなり出る |
| アドレスV125Sリミテッド | 12万〜22万円前後 | グリップヒーターやシートヒーター付き。冬も使うなら魅力的 |
| 低走行・整備済み個体 | 18万〜23万円前後 | 状態が良いと意外と安くない。新車のDio110やJOG125も少し見えてくる |
アドレスV125Sは、生産終了から時間が経っている。
そのため、安く買える可能性はあるが、年式相応の経年劣化は受け入れる前提で見たい。駆動系、タイヤ、ブレーキ、サスペンション、ゴム類、バッテリー、電装系などは、販売店でどこまで点検・整備されるかがかなり大事になる。
安く見える個体でも、買ったあとに整備費がかかる可能性はある。
逆に、状態が良くて整備内容が分かる個体は、意外と安くない。その価格まで出すなら、Dio110やJOG125の新車も少し視野に入ってくる。
アドレスV125Sは、「安いから買う」というより、「状態の良い個体を見つけられるか」で判断する車種だと思う。
軽くて小さくて、通勤快速感のある国産スクーター。今でも魅力はあるが、中古としての状態はしっかり見たい。感のある国産スクーター。今でも魅力はあるが、中古としての状態はしっかり見たい。
アドレス110(スズキ)

アドレス110は、スズキの中古実用スクーターだ。
現行モデルとしては生産終了しているが、中古では今でも候補になる。Dio110に近い方向性で、安くて実用的な原付二種スクーターとして見やすい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 中古の探しやすさ | 比較的探しやすい |
| 価格感 | 10万円台後半〜20万円台前半 |
| 強み | 14インチホイール、軽さ、実用性、コスパ |
アドレス110の特徴は、14インチホイールだ。
10インチ系スクーターよりタイヤ径が大きく、直進安定性や段差への安心感を期待しやすい。Dio110と近い方向性で、日常使いに向いた実用スクーターという印象がある。
車体も軽く、前ディスクブレーキを備えていて、シンプルで扱いやすい。
シート下収納は大容量というほどではないが、日常使いには十分な範囲だと思う。荷物を多く積みたいならリアボックスで補う前提になる。
中古で見る場合は、年式と価格でざっくり分けると分かりやすい。
| 世代・状態 | 中古価格の目安 | 見るポイント |
| 初期〜中期の個体 | 10万〜18万円前後 | 安く探しやすいが、年式相応の経年劣化は受け入れる前提 |
| 後期・状態の良い個体 | 18万〜25万円前後 | 日常用として見やすい。価格と状態のバランスを見る |
| 2020年後半以降の個体 | 20万〜28万円前後 | 前後連動ブレーキ採用モデル。比較的新しめで見やすいが価格は上がる |
一方で、スマートキーやデジタルメーターのような今どき装備はない。
豪華さや所有感で選ぶ車種ではなく、移動手段として割り切って使うタイプのスクーターだと思う。
中古で探すなら、年式と状態を見たい。特に2020年後半以降の前後連動ブレーキ採用モデルは、探すときのひとつの目安になりそうだ。
アドレス110は、強烈な個性で選ぶスクーターではない。
ただ、安くて、軽くて、14インチホイールの安心感がある。中古で実用的な原付二種スクーターを探すなら、かなり見やすい候補になる。
探しやすさ・価格感・強みで見る中古スクーター比較表
ここまで、旧型PCX、旧型リード125、シグナスX、アドレスV125S、アドレス110を見てきた。
同じ中古の原付二種スクーターでも、それぞれ方向性はかなり違う。
中古価格は年式、走行距離、整備状態、販売店、保証の有無でかなり変わるので、あくまで目安として見ている。
| 車種 | 中古の探しやすさ | 価格感(目安) | 強み | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 旧型PCX | かなり探しやすい | やや高め:15万〜35万円前後 | 総合力、人気、燃費、見た目、リセール | 王道の国産スクーターを選びたい人 |
| 旧型リード125 | 比較的探しやすい | 中間:15万〜35万円前後 | 収納力、実用性、日常使いのしやすさ | 荷物を積みたい人、買い物や通勤重視の人 |
| シグナスX/シグナス系 | かなり探しやすい | 中間:15万〜35万円前後 | 走り、フラットフロア、趣味性 | 実用だけでなく走りも楽しみたい人 |
| アドレスV125S | かなり探しやすい | 安め〜中間:10万〜23万円前後 | 軽さ、コンパクトさ、加速感 | 小さくて軽いスクーターが欲しい人 |
| アドレス110 | 比較的探しやすい | 安め:10万円台後半〜25万円前後 | 14インチホイール、軽さ、実用性 | 安くて実用的な中古スクーターを探したい人 |
ざっくり言えば、迷ったらPCX、荷物ならリード125、走りならシグナスX、軽さならアドレスV125S、安さと実用性ならアドレス110という整理になる。
中古国産原付二種スクーターを見て分かったこと
中古の国産原付二種スクーターは、安い車体を探すだけのものではなかった。
まずは、自分の使い方に合いそうな車種を絞る。
そのうえで、型式、年式、走行距離、整備状態、販売店の保証を見ながら、納得できる個体を探す。
この順番で見ると、かなり選びやすくなる。
新車より初期費用を抑えやすく、国産車なら中古でも情報が多い。定番車種なら部品や整備の情報も探しやすく、販売店でも見つけやすい。
今回見た5車種は、中古の国産原付二種スクーターを探すなら、最初に見ておきたい定番候補としてかなり分かりやすかった。
※画像は中古で探すときにイメージしやすい代表的な世代のものです。年式・型式によって外装や装備は異なります。

